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スキー

2010年3月24日 (水)

体力低下

三連休、日・月はスキーでした。

今シーズン2回目。2月半ばから毎週行っている夫に比べたらとても少ないです。

ここ数年は3月に草レース参加したので、そこを目標(完走)に練習したりしましたが、今年は昨年の体調不良でスピード出せるほど回復できないと思い、レースがらみのスキーには参加しませんでした。もともと、夫が所属するスキーチームにおまけでついていく形なので、みなさんについていくのがやっとでした。

今回も、夫が入っているチームからのお誘い。「ファミリー・イベント・・・奥さんやお子さんも一緒にたのしく滑りましょう!」といううたい文句で、幹事は奥様もよく知っている方でしたので夫婦で参加しました。

結局、夫婦はうちを入れて2組、子ども無し。全7名の参加・・・やっぱり私が下手じゃない!!

始めは怖くてまったく滑れません。前回夫婦で滑ったときもそうでしたが、自分なりに楽しめるようになったのは2日目になってでした。

今回はあくまでも「楽しく」で、みな私のついていける速さに合わせてくれて、コースも、難コースと迂回コースがあるところを選んでくれました。天気が悪かった日曜日は休憩をたっぷり取って、早めに宿に入りました。

それにしても、体力の低下を実感しています。

少しスピードが出ると足でコントロールするのが難しいし、リフト一本分で息が上がってしまいます。ゲレンデに出るのは年に数日だけれど、その数日、数時間を自分なりに楽しむためには、一年通じて元気でいなければいけないと思いました。

今週末の日帰りスキーで、私の今シーズンは終わります。

だけど、来シーズンが楽しく、できれば草レースに出るために、これからの8.9ヶ月を元気に過ごしたいです。

2009年3月 9日 (月)

スキー大会第一弾

土曜日、スキー大会の第一弾が終わりました。

年齢別個人戦1本、団体戦1本、合計で2本滑り、無事完走いたしましたgood

もっとも、個人戦5人中5位、団体戦は各チーム上位3人の合計点だから私は点数にからんでいないんですけどcoldsweats01 それでも、女子チームは優勝shineしたので、若い仲間たちと一緒に乾杯しました。 

夫の職場関係のスキー大会で、表彰式後の懇親会では夫の学生時代からのスキー仲間に御挨拶したりして、レジャーといいつつも、妻としての立場って物をわきまえようと思ったりします。(今更遅い?)

来週は大会第2弾。目標は、やっぱり完走です。

2009年2月10日 (火)

ビデオ係り

週末、夫がとあるスキー大会に出るので同行しました。今シーズン、夫のスキーはこの大会に焦点を当てて練習してきました。

土曜日、夫の滑りをビデオ撮りしていたのですが、本当は私、液晶画面で見るより自分の目で見るほうが好きなんだと思います。ビデオ撮るのでいっぱいいっぱいで、全く見ている実感がないのです。とはいえ、このビデオは滑っている本人のためですから、できるだけ、後で見て参考になるように・・・と、手ブレでふらふらの下手くそながら撮っていました。

ところが、どうやら夫は私がビデオとっていると転ぶらしい。見事に転んでくれました(;д;)

思えば昨シーズンも夫が勝負かけた滑りで転び、結果良くなかったのに・・・。

土曜日の最終種目、チームのみんなを撮っていたビデオカメラがバッテリー切れそう、ということで急遽我が家のビデオをお貸しし、夫の最終滑走も撮ってもらいました。

夫は、その日一番良い滑りでした。やっぱり、私が撮っていないから?

「私がビデオで撮ると転ぶ」ジンクスに落ち込んでいると、日曜日にはチームの皆さんの滑りをビデオ撮りするお役目が・・・・。もう一人の奥様といっしょに、撮影出来そうな場所確保から、撮影、点数確認とばたばたしました。幸い、みなさん転ぶことなく全種目滑り終えることができましたが、ビデオは果たして使い物になったのでしょうか。申し訳ないです。

かくして、にわかサポートスタッフは終わりました。スキーは個人種目だけれど、それぞれの選手にはサポートがいる、チーム戦なんだなぁと感じた2日間でした。どんなスポーツもそうだと思いますが。

明日は別のメンバーとスキーに行きます。今度は、3月のレース(いわゆる“草レース”です、念のため)に向けて練習です。

私もなぜか「奥さん」枠でエントリーしています。順位やタイムより、参加することに意義があったけれど、今年は少しは早く滑れるかな? めざせ完走です。

2009年2月 2日 (月)

狭山スキー場

土曜日の日帰りスキーを予定していたのですが、天気予報では多くのスキー場もrain

それでもsnowが降りそうなスキー場目指して、午前3時ごろ、大雨の中rvcar出かけました。

関越自動車道の三芳Pでちょっと仮眠のつもりが、気づいたらすでに7時になり、天気はやっぱり雨でした。

その時間からスキー場目指しても、雨でなさそうなスキー場は標高が高くて遠いので、たどり着く頃にはお昼になりそうです。日帰りだし、無理したくないなあ・・・。

急遽、川越インターで降り、向かったのは狭山スキー場! 屋内スキー場なので、雨でも濡れずに滑れます。手元にあった割引券の綴りも使えます。

実は・・・、私の実家に近いのですが、実家に住んでいる頃、一度も行ったことがなかったのです。今思えば、西武球場前駅から近く、レンタル充実しているから「仕事帰りのお稽古事」気分でスキーレッスン受けたりもできたのですが、「スキー=旅行」で滑ることは二の次だった当時の私にとってはもっとも縁が無いところでした。

今回は3時間券というのがあったので、休憩ほとんど無しで滑りました。初めの1時間程は空いていて、かなり滑りました。コースは短く1本で、景色も見えない(当然!)のですが、自分なりの練習が出来ました。

お昼を過ぎた頃、ゲレンデはかなり混んできました。バブルの頃の苗場並? 地元の若い人たちや家族連れが多かったようですが、こんなにスキー、スノボ人口がいたのか!と感動するくらいです。さすがに練習しづらくなったので上がりました。

お昼ごはん、同じ建物で中華料理を食べたかったのですが貸切でNG。2階で、窓からゲレンデ見ながらカレーを食べました。何しろ、プリンスホテルのレストランですので、元地元民としては嬉しいのです。

その後実家に顔を出し、ちょっとだらだらして帰りました。

狭山スキー場、練習するのにいいところですski

2009年1月 7日 (水)

正月スキー

3日から昨日まで、奥会津にスキーに行ってきました。

来月、夫がずっとレベルの高い大会にノリでエントリーしてしまったので、その為の合宿といった感じ。おちょこは味噌っかすで(そこのお味噌美味しいのでお土産!)、みなさんの後をのこのこついて行きました。そーとーなお邪魔虫だとは知りつつも・・・。

初日はレッスンは無し。

ふかふかの新雪で転んでも痛くない・・・。というわけで、ひざまで埋もれながら雪と戯れてました。コブ斜面も、転ぶのが怖くなければ入れるもので、今回のスキーで、コブ斜面もなんとか下りられるようになりました。滑れるようになるには程遠いですけど。

夫と結婚した頃、私は初級者コースをすべるのがやっとでした。だから、どのスキー場でもたいして変わりなく、1つか2つのリフトを何度か載る位。当時夫とニセコやウィスラー(カナダ 来年のオリンピック会場)行ったけれど、滑れないところが多く、我ながらもったいないと思いました。一緒にいた夫も、本当はもっといろいろ滑りたかったでしょうし。

今回、長年の目標だった

「スキー場の全部のコースを楽しむ」

を達成しました。

次の目標は、

「優雅に滑るおばあちゃんになる」

です。

幸い、今回エレガントな滑り方のワンポイント・レッスンを受けることができました。今までは必死に頑張っていたけれど、これからは緩やかな斜面から、エレガントを目指したいと思います。なにしろ、期限は長いです(o^-^o)

まずは、今年も元気にスキーを楽しもう!

2008年11月 4日 (火)

もうすぐシーズン

連休中、神田のスキー店に行きました。

夏前に予約していた小物が入荷したとの連絡があったので行ったのですが、通りのあちこちにスキー場がテントを出していて、パンフレットや割引券配っていました。

11月、あと一月ほどでシーズン開始です!

うきうきしながらパンフレット見て、「夫婦で行くなら・・・」「小さなお子さんがいる家族と一緒なら・・・」「夫と、上級者の友人について行くなら・・・」など、いろいろ想像して、スキー場を選びます。

スキー好きな夫と結婚して10年、私もスキーは好きになったんでしょうね。独身の頃、友達とバスツアーで行った頃は、初心者コースがあればどこのスキー場でも変わりなかったからスキー場のパンフレットも不要でした。どちらかといえば食事や、温泉や、夜遅くまでおしゃべりする楽しみでスキー場に向かったかも。今はそれなりに、どんなコースがあるか、などでスキー場考えます。でも、大抵は夫が友人・知人が選んだところについて行くのですけど。

映画「私をスキーに連れてって」の時代に比べれば、スキー人口はスノーボードと合わせてもすごく少ないです。夏前に道具を予約しなければ気に入ったものが手に入らないという事態だって、スキー人口の少なさを象徴しています。ゲレンデに、とても上手な人は多いけれど、初心者や私のように下手でも楽しんでいる者は少数派で、スキーが限られた人たちだけのスポーツになっている感じは否めません。

もっと、みんなが楽しめたらいいのに。

パンフレットには、「リフト代子ども無料」とか、「レンタル充実」とかの文字が躍ります。子どもたちや、初めは道具を持たなくても、だんだんとスキー好きが増えていったらいいな、と思います。