サ変が変だ
し・せ・さ・し・する・する・すれ・しろ・せよ それぞれ 未然形(3)・連用形・終止形・連体形・仮定形・命令形(2)
「する」という動詞だけ、特別な活用をします。サ行変格活用(サ変)です。
けれども、最近この活用が疑問に思うことが多々あります。
特に「・・・させていただく」という場合、直前が「あ段」なら、「・・・(あ段)せていただく」でいいのに、「・・・(あ段)させていただく」という用法をよく聞きます。
ニュース番組内、国会での首相答弁でも「やらさせていただく」とかおっしゃってました。まあ、首相の言葉は文法より内容が重要ですけれど。
わたし、国語の授業、文法は小学校から高校まで嫌いでした。
「文法なんて知らなくたって、意味通じるし~」
めんどくさくって、テスト前にいやいや覚えた感じです。
でも、こうして大人になって、これから日本語を覚えていく子どもたちに向けて書く立場になると、できるだけ正しい文法を用いなきゃと思います。もちろん、作中の会話文などはあえて文法をはずすこともありますが。
多分、ご自身も文法はめんどうと思いながら教えてくださったのでしょう。小学校から高校まで、歴代の国語を教えて下さった先生方に、あらためて感謝しています。
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はじめまして。物語を書いている者なのですが、「ふろむ」の事が知りたくてコメント書かせていただいています。
友人から「ふろむ」の事を聞いたのですが、詳しい事がしりたいのですが、教えていただけますでしょうか。
「ふろむ」は会員募集してるのでしょうか?他いろいろ、宜しくお願いします。
投稿: ひかる | 2012年2月17日 (金) 15時35分
ひかるさま
コメントありがとうございます。
「ふろむ」は東北から九州まで、総勢13名の同人で、月一回の東京での合評会と年一回の同人誌発行を原則として活動しています。
特定の講師はおかず、年に一度程度合評会にゲスト講師として作家の先生や編集者などを招いたり、他の同人の方々と合同合評会をしたりします。
作品の傾向やグレードはそれぞれで、生活童話、ファンタジー、詩など、児童文学全般にわたります。
その他、くわしくはメールにて返信させていただきます。
投稿: おちょこ | 2012年2月17日 (金) 18時16分