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2012年1月

2012年1月25日 (水)

第2回おはなし広場inねりま

今度の日曜日、練馬区の大泉学園ゆめりあホールで、「第2回おはなし広場inねりま」というお話イベントがあります。劇団昴による童話の朗読や読み語り、おもちゃのワークショップなど、3時間を超える大イベント。それぞれの童話の作家たちも登場します。

おちょこも「ふろむの部屋」というコーナーで、自作の詩を3編朗読することになりました。テーマは自然に関するものなど。なにしろ、「ふろむの部屋」の企画時点でのサブタイトルは「自作を語る」だったそうで、170席あまりの観客(&プロの劇団員)を前に読む、という恐れ多い企画でございます。

「ふろむ」からは3人が参加。練馬区民の仲間は心温まる童話を、岩手の仲間は震災をテーマにした詩を語ります。おちょこのわがままで、岩手から呼び出してしまいました。「ふろむ」の一員として、東京の子どもたちにぜひ伝えたい作品だったので・・・。

たくさんのお話の朗読、私もいっぱい学ぶところがあると思います。楽しみです。よろしければぜひ聞きにいらしてくださいね。

くわしくは下記まで。

http://www.ne.jp/asahi/qqq/kimura/12129.pdf

2012年1月17日 (火)

ヨーグルト食べよう

昨年末、健康診断の結果が送られてきました。どうも、腸が弱って抵抗力が減っているもよう。気をつけなきゃなぁ、と思っていたところ、テレビでヨーグルトがいいと言っていました。どちらかといえば、テレビの健康番組あまり信じない方ですが、ヨーグルトはけっこう好きだから、朝食時にできるだけ食べようかと思います。

けっこう好き、というところが、私にとってヨーグルトは「嗜好品」なのです。健康食品ではありません。

嗜好品である以上、自分の好きな味を選びたい。

近所のスーパーは、プライベートブランドもそのメーカーで製造していることもあり、某メーカーのヨーグルトが充実しています。でも、私あんまり好みではないんだなぁ。だからあえて選びません。もちろん好き嫌いなんて主観だから、そのメーカーに全く非はありません。むしろ、いろんなタイプを製造していて、スーパーのブランドで少し安い商品も作って、えらいと思います。

でも、そのメーカーのCM、タレントさんが棒読みで「おいしい」って言うのはいかがかと。だって、食品メーカーがおいしいもの作るのは当たり前で、CMで宣言することではありませんから。

かつて私が文章のレッスンを受け始めたころ、「おいしい」や「うれしい」などの直接的な言葉を使わずにそのおいしさ、うれしさを表現しろと言われました。それ以来、子どものセリフとして「おいしい」「うれしい」と書くことはあっても、地の文ではできるだけほかの言葉で表現するように努めています。

おそらく、それらのCMを作っている方々も、プロとして言葉や映像でおいしさの表現を試行錯誤しているはずです。なのにあえて「おいしい」の一言。CMを見るたびに「なぜ?」と感じるのは私だけでしょうか?

2012年1月 5日 (木)

あけましておめでとうございます

2012年もはや5日目となりました。

あけましておめでとうございますfuji

今年は大阪の夫の実家で、甥・姪と共に新年を迎えました。

まだお年玉はお金より物かな、と思いまして、一番大きい子には昨年出たアンソロジー『はやぶさとカメ』(信州児童文学会 編)を贈りましたが、来年は小学生だし、ポチ袋用意しようと思います。

3人、時々誰かが泣いたり怒ったりしているけれど元気で、追いかける義父母も幸せそうです。かつては「まだばあちゃんになりたくない」なんて言っていた義母だけど、やっぱり孫がいるっていいね。義弟夫婦には感謝しています。

子供たちは“とーきょーのおじちゃん・おばちゃん”に、ミニカーやらブロックやら、いろいろ見せてくれました。短時間子供たちと留守番したりして、何もできない私でも少しは役に立ったのかな。

でも、やっぱり子供に接するって大変。短い期間でしかないのに疲れました。これを毎日しているわけですから子育てって大変です。親御さんたち、尊敬します。

帰ってからもなんだかぼーっとしているうちに、夫の年末年始休暇が終わりました。

おちょこは今日になってやっとPCに向かっています。“事始め”です。

今年は14日に図書館で「おはなしきゃらばん」の公演初め、29日には練馬のお話会で自作の詩を朗読する予定です。(ふろむの一員として参加します)

書いた言葉を、表現する手始めの年になりそうです。

こちらのブログも、昨年よりは多く更新していけますように・・・。

では、本年もよろしくお願い申し上げます。

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