おはなしきゃらばん
この春から、市立図書館の「おはなしきゃらばん」スタッフになりました![]()
「おはなしきゃらばん」は30年以上続いていて、図書館、公民館、保育園、幼稚園などで、人形劇や紙芝居、絵本の読み聞かせなどをします。実はその公演も見たことなく(大人一人で「おはなしかい」も抵抗ありまして・・・)、人形劇もほとんど経験なしでしたが面接に伺ったところ、即採用していただきました。
それから約2ヶ月。先日、晴れて(?)デビューとなりました。
演目は人形劇『鬼のカーランコ』(スペイン民話)。真っ赤な鬼のカーランコと、母ヤギ、3匹の子ヤギたちの物語です。
私の役は子ヤギC。お母さんやお兄ちゃんたちに甘える、末っ子の女の子です。お母さんが薪ひろいに行っている間、兄弟でなかよく遊びます。
つまり、おちょこの実生活そのもの・・・。今思えば、兄たちにいっぱい遊んでもらいました。両親や兄たちの愛情の中で育った、豊かな子ども時代を思い出します。
家族の愛情や信頼が伝わったらいいな・・・、なんて、やっているときはそんなことを考える余裕もありません。
それでも、子どもたちはいろいろな声をかけてくれたし、笑ったり、怖がったりしてくれました。おしまいの歌のときには、前で踊る(?)私の手を、しっかり握ってくれた女の子もいました。普段子どもの手を取ることなどない私は、ちょっとどきどきしました。みんな、楽しんでくれたようです。
個人的に反省点は多々ありますが、なんとか幕が開きました。稽古も含め、実は私自身が楽しんでいます。長く続けていきたいです。
おはなしきゃらばん さあ はじまりだ!
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佐倉市立図書館おはなしきゃらばん HP


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